会社方針

会社方針

有限会社豊永は、三重県四日市市で、金属研磨・塗装の分野で実績と経験を積んだ創業者竹内巳年男が1999年4月に家業から独立。 2002年10月、有限会社として法人化。以来、「地場産業・地域貢献」を念頭に、生み出す事業活動・商品・サービスを通じ、 企業市民として地域や社会に貢献することをモットーとして、研磨一筋経験豊かなスタッフによる真心と決め細かな金属表面処理・研磨技術を武器に、納期厳守で顧客の皆様のニーズにお応えしております。


CEOメッセージ

CEO

 

~研磨新時代~・~温故輝新~ 

 次世代に飛躍を期す「有限会社豊永」のダブルキャッチフレーズです。

 私達は、創業以来「研磨」という地味で不衛生なイメージの強い、下請け業務100%の仕事をまじめ一筋に汗を流して参りました。技術を磨き、目の前の仕事を頑固に粛々とこなす…そういう時代が続きました。

 2008年9月、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ ブラザーズが破綻したことに端を発して、続発的に 世界的金融危機が発生したリーマンショック以降の景気後退により、市場停滞による売り上げ減、加えて、金融機関の貸し渋りや貸し剥がしなど中小零細企業を取り巻く市況・経済環境は悪化をたどり、近年の経済再浮上政策を最優先とするアベノミクス効果も1部大企業等中心とした経済波及効果に留まり、中小零細企業や一般個人・消費者としては景気回復感は薄いのが現状です。

 しかし、ただ黙って時代の波に溺れかけ、ため息をついて下を向いている訳にはいきません。

 中小零細企業でも、再浮上あるのみ!思い立って、自社事業を見直してみると、今までは、ほぼ100%下請け業務をこなし、技術はそこそこあるが「営業」はと言えば、ほぼ地縁や紹介だより。社内に営業専門職を置いたことがない。つまりは、やれること=やってこなかったことがいっぱいあることに気づき、よし!一発奮起。脱下請け業務100%、自社製品開発、創業以来初の産業展示会出展、補助金申請など、遅まきながら、恥ずかしながら、普通の経営者なら取り組んでいるであろう事業革新策の”いろは”に着手することとしました。

 2014年はじめて産業展示会に出展し、はじめてブースに自社サービスPRの展示をし、販促チラシを配布し、不特定業種の不特定多数の企業関係来場者から、直接的・間接的生の声を聞き、自社にとって日常であり、古い産業というイメージの強い「研磨」という仕事が、以外に産業界・ビジネスマンの間でも「へー、こんな仕事あるんだね…。」とか、「きれいになるもんだね…。」とか、知らない人、興味深い反応をしていただく方が少なくない!

 我ながら、ビックリポンで、それで、~研磨新時代~・~温故輝新~というダブルキャッチフレーズを創成。これまでの凝り固まった業界常識や決まりきった業界向けサービスの拡充を図るだけでなく、

①これまでの弊社主要ターゲット業界の壁を越えて、

②これまでの商圏を越えて、

➂最終的には、日本全国的なサービス展開を目標として、

研磨新時代を創ろう! あらゆる金属製品の中古品を研磨再生=温故輝新を訴求しよう!と考えた次第です。

同業者の皆さんも一緒に頑張りましょう! 研磨新時代!に向って精進します。

平成27年11月吉日 有限会社豊永 

代表取締役 竹内巳年男

 

 


会社沿革

1999年4月
四日市市小山町にて家業から独立 。
2002年10月
資本金300万円で有限会社豊永を設立(小山町)
2003年4月~
㈱ベステックスキョウエイ様より、ホンダ車用マフラー・フェンダー、二輪スーパーキャブ用弐台部品研磨、社名ロゴ(Hマーク)塗装業務受託
2003年8月
業務拡大により、中国人研修生受け入れ開始。
2003年10月
トヨタ社シフトレバー部品研磨受託。
2004年8月~
業務拡張により、中国人研修生受け入れ開始(最大4名)。
2004年5月
2トン・アルミウィングトラック導入、自社配送開始
2006年8月
業績拡張により、市内川島町に移転、現工場稼働。
2008年9月
リーマンショックによる世界的金融・経済停滞
2014年4月
経営・業務全般”かいぜん”に着手。研磨熟練工補強。
2014年11月
創業以来初となる、産業展示会「リーディング産業展三重2014」に出展、好評を得る。
2015年9月 
日本商工会議所「平成26年度補正 小規模事業者持続化補助事業」対象事業者に採択され、販促ツール・業務促進
2015年10月
~研磨新時代~・~温故輝新~販促戦略着手。                           それに伴い、自社公式ホームページ開設、新会社案内、販促チラシ刷新(1部日英標準表記)。
2015年11月
「リーディング産業展三重2014」に出展。
2016年2月以降
大阪・名古屋地域に営業商圏拡大進出のため、同地区展示会出展計画中
2016年上半期
東京拠点のB to B 全国卸ネット取引サイトに自社サービス・製品の販売サイト開設準備中